留学、ボランティア…大学生もさまざまな形で国際交流!

国際交流してみませんか?

グローバル社会といわれるこの時代、大学生にも特に留学がすすめられてきました。実際、この先どのような職業についたとしても他の国の方々と言葉を超えた交流ができないと損をしてしまうことがありますから国際交流をすることはとても意味があると思います。しかし、留学といってもお金が足りない今から何をしていいかわからないという人が多いでしょう。何の目的も持たずただ漠然とするだけでは何の意味もありませんが、国際交流についてみていきましょう。

大学のプロジェクトで留学してみよう!

どこの大学でも今やその大学での留学プログラムというものがあるところが多いです。何もかも自分で手配するより、内容がしっかりしていて終了時にプレゼンをすることでさらに力がついたり、また一番心配するところであろう料金の補助がつくことが多いのでとてもいいものだと思います。新入生は説明会等が行われることがあるでしょうから、しっかり確認してまずは参加してみましょう。初めから一人では不安なこともたくさんあると思いますが、同年代の人たちとグループで行うことが多いので比較的気軽に参加できると思います。

留学以外で関わる方法は?

いくら大学から補助が出るとはいえやはり留学は高すぎて手が出ないという人はボランティアやサークルの参加をすることをお勧めします。ボランティアでは国際交流のキャンプやイベントの運営などそのイベントごとに協力者を募集しているところが多数あります。募集要項は大学へも張り出されていることが多いので確認してみましょう。また、国際交流を目的としたサークルも数多く存在します。そこに在学している身近な留学生と友達になることで世界も身近に感じれることでしょう。自分が海外に行くだけでなく、海外からきている人と関わることでも国際交流は十分可能です!

カンボジア人は協調性があり温厚な性格で友好的なので、日本で働きたいというカンボジアからの実習生が増えています。